povo 吹田市 御堂筋線 パケ止まり|本町駅付近でニュース表示に30秒かかる実態
吹田市に住み、子どもの連絡を待つ「母親」という重責の中で、MNPの手続き中に本当に「このまま圏外になって復旧しなかったらどうしよう」という不安。学校からの連絡や実家の親からの電話が多い中、半日でもつながらない状態になるのが怖かった。設定ミス一つで不通になる「責任放棄」の烙印を押されることへの、震えるようなプレッシャーを抱えていませんか。
結論から申し上げますと、平日の朝8時台の「大阪メトロ御堂筋線・江坂?本町間」の車内では、povoの通信速度がかなり落ちると感じます。
- 御堂筋線・本町駅付近でニュース表示に30秒かかる
「au回線だから地下鉄もサクサク」という公式の建前は、この区間では通用しません。特に本町駅に近づくあたりで、SNSの画像読み込みが止まったり、楽天ペイの起動が遅くなることが多いです。完全に圏外になるわけではないのですが、Webページの表示が途中で固まってしまい、ニュースアプリの記事を開くのに30秒以上かかることもあります。一方で、同じ時間帯でも地上に出た「淀屋橋周辺のオフィス街」では、速度テストで下り20?30Mbps程度は出ており、Teamsの音声通話も問題なく使えています。地下鉄の混雑時間帯だけ、体感としてワンテンポ遅い印象です。この「ワンテンポの遅れ」を、家計の未来のためのコストとして許容できるか。
大阪の市営地下鉄の地下など特定の場所で繋がりにくくなる事があり、完全に繋がらないという事は少ないもののストレスを感じます。
ーー モッティー(30代・男性・兵庫県西宮市)
朝と夕方のラッシュ時間帯に新宿三丁目副都心線の地下でよく通信が繋がらなく、使えなくなってしまうことが多々ある。
ーー やんくち(20代・男性・東京都練馬区)
アクティベーションに失敗しました。iPhoneの文言乖離に翻弄されたeSIM設定の摩擦
店舗がないから「駆け込める場所がない」。そんな不安を抱えながら挑むeSIM設定において、最もあなたを疲弊させるのは、公式マニュアルと目の前のiPhone画面が「一致しない」という物理的な矛盾です。
- 説明自体は書いてあるのですが、実際の画面表示と微妙に文言が違っていて、「このボタンで合ってるのかな?」と不安になりながら進めたので、精神的にも少し疲れました。
一番イラッとしたのは、eSIMの開通手続きのときです。自宅のWi-Fiでやっていたのですが、povoアプリでQRコードを読み込んだあと、iPhoneのモバイル通信設定画面に切り替える手順が分かりづらく、何度も同じ画面を行ったり来たりしました。さらに追い打ちをかけるのが、プロファイルのダウンロード中に一瞬Wi-Fiが不安定になり、「アクティベーションに失敗しました」というエラーが出て、再起動→やり直しを2回くらい繰り返す事態。この「精神的にも少し疲れました」という告白こそが、ショップという搾取構造から脱却しようとする自立した大人が支払う、最初の代償です。
esimのQRコード読み取りの際に、何度行ってもエラーが発生し前に進まなかったこと。
ーー やんくち(20代・男性・東京都練馬区)
マイナンバーカードによる本人確認は数回やり直したのでストレスだった。
ーー ばんく(30代・男性・栃木県宇都宮市)
ドコモショップでの手続きを行っていないので、申し込み手続きを全て自分で行う必要がありました。身分証の提出など簡単に出来る事ばかりでしたが、何か不明な点が出ても店員さんに訊ねることができないのは少し煩わしかったです。
ーー モッティー(30代・男性・兵庫県西宮市)
更新日の失念は128kbps。データトッピングの有効期限管理が地味にストレスな盲点
povo 2.0の運用において、自由と引き換えに手放したのは「自動的な維持」です。自分で考え、自分で管理することを放棄した瞬間に、回線は沈黙します。
- データトッピングの有効期限管理が地味にストレスになる
20GB/30日トッピングを使っているのですが、更新日をうっかり忘れると、急に128kbps制限になり、外出先で地図アプリがほぼ使えなくなります。アプリから残量は確認できるものの、カレンダー連携やリマインド機能がないので、自分でスケジュールに入れておかないといけません。また、通話は基本的に別途トッピングか通話アプリ頼りになるため、子どもの学校や病院など「番号通知で普通にかけたい場面」が続く月は、結果的に通話料が読みにくく、思ったほどシンプルではないなと感じました。この管理コストを「地味にストレス」と切り捨てるのか、家計のCEOとしての「管理業務」と捉えるのか。
月4,000?5,000円をNISAと習い事へ。教育費へロンダリングする家計CEOの勝利
通信が地下鉄で止まる30秒間。あなたは「不便だ」と顔をしかめますか。それとも、「この30秒が、子どもの英語教室の月謝に変わっている」と誇らしく思えますか。
- 毎月4,000?5,000円ほど浮いた計算になる

